Saturday, May 10, 2008

4/27 学連練習会@富士スピードウェイ

お久しぶりです。

やっとブログが書ける位の余裕が出来てきました。3年間働いて2日しかなかった休出が、この1ヶ月で3回。ようやく人並みということか?(良い様に使われているだけな気も…)

さてさて、そんな愚痴もほどほどに、実際にはお楽しみもそれなりにあったGWですが、第一弾は27日の学生の練習会同行でした。

…もう2週間前のことなのね。

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■往路

起床は5時前。この辺のゆとりがやはり富士。でも、雨は前日までの予報のはずが、起きたらまだ降っていたのでちょっと不安視しながら一路R246を西へ。富士に近づくにつれパラパラ降りがマジ降りに。おいおぃ…

ちなみに、当日はD1富士とモロかぶりしてたので早めにゲートへ。と思ったらゲートオープンも早かった。実際にはD1は西ゲート入場だったので影響なかったですけどね。

で、準備をしている頃はごらんの通りですが、路面はフルウェットなものの、雨は既にやんでました。これならなんとかなりそう。

■午前中

コースはいつぞやの全関ジムカーナのものがベースということで、去年は浅間台だったので一昨年か3年前でしょうね。確かになんか見たことあるターンがありました。

コースは前述の通りウェットでしたが、まぁ走る度にコンディションが回復していくのではしりにくいことこの上なし。富士って濡れてると結構グリップしませんね。雨だと筑波の方がいい気がする。ドライとの差がないだけ?

2枠目には大分ドライコンディションになって、逆に富士の難しさを味わうことに。個人的にグリップの高いコースって苦手なんですよね。ターンで引っかかっちゃったり抑え過ぎちゃったりして…。あんまり良いイメージで走れたことがないです。この日も終始そんな感じでした。

■午後

午後は完全ドライ。天気もほどよく、ちょっと暑かった位。午前は新入生を横に乗せてあげるのがメインだったけど、午後は現役選手主体で乗せたり練習車の横乗ったり。とにかく忙しくて走りについてあまり覚えてません(汗)

強いていえば、サイドで引っかける2本巻きの箇所で綺麗に決まらずに苦手意識があるのと、サイドターンの立ち上がりで失速気味なのが要改善点。いつも通り前部長のEF8も参加してたけど、ターンごとコンマ5ずつ遅れていくという…

あ、そういえば4年間部でやってきて初めて監督から直接アドバイスもらいました(何)。氏曰く、「すべての動作が結果が出てから始めるからワンテンポずつ遅い」的な感じでした。

例えばサイドターンであれば、引いた直後に次の動作(ステアリング戻したり、アクセル入れたり)を始めるのではなく、サイドでどれ位出るか分かるまで待機が入ってる様な感じです。引いた瞬間にもう自分で出来ることはないんだから次の準備をしろといわれました。なるほどな~って感じです。

確かに引く度に今度はどうだみたいな感じで様子を見てから動いている節はあるので、そういうところが立ち上がりでの失速を招いたりしているのだと思います。また、コーナー同士をつなげて考えられていないということもあるでしょう。そういう外からの指摘も、以前に比べれば大分細かい所まで来たのかなとは思いますが…。

とまぁ、こんな感じで色々試しつつ、教えるところは教えつつ、新入生にはスポーツ走行ってこんな感じかっていうのを掴んでもらえるようにと頑張ってるうちにあっという間に一日終了。お疲れ様でした。

帰路は東名、246とも混むに決まっているのでいつも通りR413道志みち。ヘンテコなところでブレーキ踏む危ないサンドラなエスティマさんとかいてイライラしたものの、19時過ぎには帰宅。総合的に楽しい一日でした。

…D1見れればもっとよかったなぁ(ボソッ

本日の出費レポート
・練習会参加費                        \10,000
・ハイオクガソリン給油(24.70L@\132)       \3,260
・富士スピードウェイ入場料                    \900
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                                             計   \14,160  累計出費 \2,371,781

Posted at 12:43 PM in モータースポーツ, |

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